より負担のかかる眼には、休憩が必須!
テレワークで負担がかかるのは・・・

テレワークによってかなりの影響を受けるのは目です。職場においての仕事でも目には負担がかかるような状態の人が多かったと思いますが、テレワークでこれまで以上に目を酷使しているはずです。特に気をつけたいのが目の乾き、いわゆるドライアイです。

意識して目を休ませる

ドライアイになると、涙の量が減ったり涙の成分バランスが崩れたりして、角膜や結膜などに問題が起きます。目の渇きだけでなく、目の疲れやすさやゴロゴロ感を感じるようにもなり、至近距離で細かい文字を見続ける作業などは目に大きなストレスを与えます。職場で仕事をしていた時は同僚との会話などで自然と取れていた目の休憩が、テレワークでは意識しないと休憩させられません。50分作業したら必ず10分休憩するなど、決めごとをして目を意識して休ませましょう。

疲労回復トレーニング

目は思った以上に酷使されているのです。目の充血やドライアイ、目の奥が痛いといった目の不調、さらにはそれに続く頭痛や肩こりといった身体症状に対しては、初期の頃にしっかりと対処することが大切です。仕事の合間に目の疲労回復トレーニングをしましょう。

【遠景&ペン注視】
外の風景が見えるところで、ペンや鉛筆を持ったまま、腕を水平にあげます。ペンを3秒見た後に、窓の外を3秒見ます。数回繰り返しましょう。
【指スライド】
親指の爪に目印のシールを貼るか、何かを書いて目印にします。オススメは「C」の形のシールです。近視の人は文字が両眼ではっきり見える位置から、ぼやける位置まで1秒で遠ざけて、3秒で元の場所まで近づけましょう。遠視の人は文字が両眼でぼやける位置から、はっきり見える位置まで1秒で遠ざけて、3秒で元の場所まで近づけましょう。

    

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