認知機能の低下を引き起こす病気にはさまざまな種類があります。全体の半数以上を占めるのがアルツハイマー型認知症ですが、その多さゆえ、認知症=アルツハイマー病と捉えている人もいます。実際はそれ以外のものも多くあり、1疾病ごとの割合は少ないですが合わせると全体の約4割にのぼります。