さきほど挙げた「認知症リスクを高める14のリスク評価」のうち、聴覚障害の次に影響が大きい項目が「社会的孤立」です。65歳以上を対象に10年にわたる調査によれば、多様なつながりがある人ほど認知症発症のリスクは減る傾向が見られます。