赤ちゃんへのアロマセラピー


■赤ちゃんにも安心

赤ちゃんが落ち着きのない時や寝つきの悪い時にジャーマンカモミールやリンデンを、おなかの具合が悪い時にスイートネンデルやラズベリーのハーブティーを飲ますと効果的です。

■赤ちゃんの乾燥した肌にローズ

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。ごく少量のローズスイートアーモンドにまぜて皮膚が乾燥している部分にそっとすり込みます。また、あせもにはローズウォーターをガーゼに吹き付けてこまめにふきとりましょう。

■赤ちゃんの腹痛にアロマ温湿布

生後3ヶ月の赤ちゃんは腹痛で夕方から夜中まで泣くときがあります。鎮静作用のあるカモミール、ラベンダー、ゼラニウムを温湯に1滴落としてガーゼのハンカチに浸して絞りおなかにあてます。湿布の上にタオルをおき、赤ちゃんの体をいつも温かく保つようにします。

■赤ちゃんの発熱にアロマバス、アロマ冷湿布

暑さで赤ちゃんが体温調整が出来ず、肌に小さい赤い火ぶくれのようなものができることがあります。ぬるいお風呂にラベンダーを1滴落とすと熱をさますとともに鎮静させる効果があります。また、高い熱を出した時はユーカリの冷湿布で熱をひかせます。熱が高くなりすぎると、ときとして脳にダメージをおよぼすおそれがあります。熱が下がらない時は、お医者さんに診てもらいましょう。

自然の香りで、自分のもっている力を強めて心身を癒す、そんな素敵なアロマセラピーを上手に取り入れて、赤ちゃんとの素敵な時間を過ごしてみてください。