カレーは身体にイイ!


スパイスが身体にイイ

日本人が大好きなカレー・・・おいしいだけでなく、身体にも良いかもしれません。最近発表されたある実験で、カレーに使用されるスパイスの一つであるクミンには、活性酸素を除去できる酵素の活動を良くする働きがある事が分かったのです。ちなみに活性酸素は、いくつもの生活習慣病の原因の一つと考えられています。


カレーは小児の白血病を防ぐ

イギリスのある学会で、カレーに含まれるスパイスのひとつであるターメリックには、白血病細胞の増殖を防ぐ作用があることが発表されました。ちなみに、このターメリック、「たくわん」にも使われています。さらに、子供だけでなく、お年寄りにも効果が期待されています。ある実験でターメリックは、ボケ防止にも役立つ可能性が指摘されているのです。


食べ終わったあとには、運動にもなる

ある調査で、「カレーライスで汚れた皿を3枚洗う動作は、腕立て伏せ5回分に相当する」との結果が出ました。これは、右腕の上腕三頭筋の筋肉への負荷を計算したものです。なかなか大変な労力ですが、ふだん運動不足の子供にはちょうどよい運動になるかもしれません。お子さんと一緒に運動する気分で、楽しくやってみてはいかがでしょう。


「1分のつけおき」で負担は1/3に

ただし、忙しいお母さんで「洗い物がユウウツ〜」という方は「つけおき」がおススメ。洗剤の希釈液に「わずか1分間」つけおきしてから洗うと、筋肉への負荷は約3分の1まで大幅に低減され、さらに食器洗いの時間も短縮できることが確認されています。